Useless pottery
陶器のブランドでありながら、器を作らない。
機能も用途も持たない。
作り手の異化と使い手の見立て。
その往復の中に、これまでなかった新しい感性が生まれる。
Hukiは、既知と未知のズレに宿る違和感を陶器で表現する。
角がない造形を扱う、余白あるプロダクトライン
角がある造形を扱い、変化を楽しむプロダクトライン
陶器と異素材を組み合わせたプロダクトライン
2026 葉山芸術祭
「久」をテーマに球体の作品を展示。
球は、視覚的には一見完成された造形だが用途が曖昧という不完全さを持つ。
視線が巡り続け、気づけば時間が溶けていく。
久を時間の長さを表すものと解釈。
一瞬で消費されるものではなく、長く手元に置かれ、長く問われ続けるものでありたい。